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注文住宅の資金計画の立て方  事前に知っておきたい4つのポイント|2018年8月6日

こんにちは。照井建設代表の照井健治です。

お子さんの小学校入学やご家族のニーズに合わせて、現在お住まいの家から引っ越すことを考えている方の中で、「注文住宅でマイホームを建てたい!」という希望をお持ちの方はいらっしゃいませんか?

しかし、そういった方でも、「注文住宅の資金計画ってどうやって立てるの?」と、住宅を建てる上での予算のことに、不安を抱えていらっしゃるかもしれません。

 

今回は、注文住宅の資金計画を円滑に進めるために、資金計画を立てる前に知っておきたいポイントをご紹介します!

 

■注文住宅の平均建築費を知ろう

まず初めに、「注文住宅のおよその建築費はいくらなのか」という点を知っておく必要があります。

国土交通省の「平成26年度住宅市場動向調査」によると、注文住宅を建築した人が要した資金総額の平均は、4,227万円という結果が出ています。そのうち、自己資金の平均が1,617万円、借入金が2,610万円となっています。

あくまで平均値なので、これ以上の費用がかかる場合や、反対にこれ以下の費用で抑えられる場合もあります。

平均値を参考に、ご家庭の状況に合わせた建築費がいくらなのか、という点をまずは一番に考えてみてください。

特に、「自己資金をいくら用意できるのか」という点は、住宅ローンを組む上でも大事になってくる点なので、しっかりと計画を立てましょう。

 

■土地購入と家のプラン及び資金計画この3つは同時進行が鉄則です

土地探しを先行して決めてしまうとその後の資金繰りに大きな影響を及ぼすことがあります。したがって、土地探しと注文住宅の設計及び資金計画は同時に進めるようにしましょう。

 

土地購入に関する費用には、以下の費用が含まれます。

・土地価格:購入したい土地自体の価格。

・土地購入に関わる諸費用:仲介手数料や印紙代、登録免許税、ローン保証料など、土地価格の5~8%のお金がかかってきます。

 

土地探しは建築の専門家に相談するのがベストです。建築のプロは土地のことを良く知っています。悩んだ時は遠慮せずに「建築のプロ」に気になる点を聞いてみることをおすすめします。

きっとあなたにあった素敵な土地を見つけてくれるでしょう。

 

■住宅ローンをプランニングしよう

注文住宅を建てる際にも、一般の住宅を購入する場合と同じように、皆さん住宅ローンを組まれると思います。

住宅ローンを考える際には、

・年間返済額は年収の何パーセントか

・毎月の返済額に無理はないか

・将来の返済額の変化などに無理はないか

という3つの点に注意しましょう。

 

また、注文住宅の住宅ローンには「つなぎ融資」や「分割融資」というものがあります。

これらについてはまた別の記事で紹介いたしますので、そちらも合わせてご覧ください。

 

今回は、注文住宅の資金計画を立てる上で知っておくべきポイントをご紹介しました。

住宅購入の際に重要となる資金計画を上手く立てるために、上記の点に注意していただければと思います。

 

それでは、今日はこのへんで。

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